04

2月

2010

ミシェル・ダルベルト ピアノリサイタル

(C)Jean-Philippe Raibaud

日時
  2010年5月16日(日)
   14:00開演 13:30開場
場所

  碧南市芸術文化ホール
   エメラルドホール

 

クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝 NHK「スーパーピアノレッスン」でおなじみのフランスを代表するピアニスト

料金 【一部指定席】
 <一般>
  自由席 4,000円 

   当日 4,500円
  指定席 4,500円

 <小中高生>
  自由席・指定席 2,000円

※6月6日(日)開催の
《第16回おもしろクラシック・シリーズ-東京メトロポリタン・ブラス・クインテット-》とのセット券もございます。ーー>セット券の詳細

 

チケット発売中 
【チケット取り扱い】
  碧南市芸術文化ホール     0566-48-3731
  碧南市文化会館        0566-42-3511
  碧南中央駅市民情報センター  0566-41-4011

  愛知芸術文化センター内    052-972-0430

  プレイガイド

  電子チケットぴあ       0570-02-9999   Pコード:344-783
※ぴあスポット、ファミリーマート、サークルK、サンクス各店でも購入できます。

曲目
フォーレ:主題と変奏 嬰ハ短調 作品73
フォーレ:夜想曲 第6番 変ニ長調 作品63
ラヴェル:夜のガスペール
ドビュッシー:前奏曲集 第2集

※曲目は変更になる場合もございます。

(C)Jean-Philippe Raibaud

出演者プロフィール
 Michel Dalberto (ミシェル・ダルベルト)

ミシェル・ダルベルトが最初に注目を浴びたのは、1975年のクララ・ハスキル・ピアノ・コンクールで優勝し、現代最も優秀なピアニストの1人として認められた時である。3年後、リーズ国際ピアノ・コンクールで優勝し、また、最初の録音であるシューベルトの2つのソナタがアカデミー・シャルル・クロ・グランプリを受賞したことで、同年代のピアニストの中でも特に際立った存在として、とりわけその優れた演奏テクニックで、一躍注目を集めた。パリ生まれ。3歳半でピアノを始め、12歳の時にアルフレッド・コルトーの愛弟子ヴラド・ペルルミュテールに紹介され、1968年パリ国立高等音楽院のペルルミュテールのクラスに入学、9年後卒業。
 これまでに、エーリヒ・ラインスドルフ/パリ管弦楽団、サー・コリン・デイヴィス/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ヴォルフガング・サヴァリッシュ/スイス・ロマンド管弦楽団、クルト・マズア、レナード・スラトキン/フランス国立管弦楽団、エリアフ・インバル/ウィーン交響楽団、(旧)ケルン放送交響楽団、アンドリュー・デーヴィス/ロンドン・フィル、シャルル・デュトワ/モントリオール交響楽団、マンフレッド・ホーネック/オスロ・フィル、ユーリ・テミルカーノフ/サンタチェチーリア管弦楽団のほか、マレク・ヤノフスキ、ギュンター・ヘルビッヒ、ネーメ・ヤルヴィ、ジョゼフ・スヴェンセン、フランツ=ポール・デッカー、ハンス・フォンク、ドミトリ・シトコヴェツキー、ジョン・ネルソン、ぺトル・アルトリヒテル、ルドルフ・バルシャイ等の指揮で共演している。またルツェルン、モントルー、エディンバラ、ウィーン、エクサン・プロヴァンス、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、モントリオール、シアトルなどの音楽祭に客演している。「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」でも、メイン・ゲストの1人として来日する。
デビュー当時より、ダルベルトは、シューベルト、モーツァルトの解釈には定評があり、その他リスト、ドビュッシー、フォーレ、ラヴェルの演奏も、高く評価されている。
 ピアニストとして、デビュー以来レコーディングに非常に積極的である。グリーグのピアノ協奏曲やシュトラウスの「ブルレスケ」をポミエ指揮フィルハーモニア管と、シューマンのピアノ協奏曲のライブ演奏をウィーン音楽祭でインバル指揮と、また、バーバラ・ヘンドリックスとのフォーレの歌曲集や、ジェシー・ノーマンとのショーソンの歌曲集などがある。中でも特に、DENONに録音したシューベルトのピアノ作品全集の14枚組のCDが顕著である。現在はBMGに幅広いレパートリーを録音しており、最初のドビュッシーの前奏曲集は雑誌「ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジーク」で特選盤に選ばれ、またジョン・ネルソン指揮パリ室内管弦楽団とモーツァルトのコンチェルト第20番、第22番も録音している。2004年リリースの「リゴレット-リスト編曲〜ヴェルディ、ワーグナー/トランスクリプション」は、グラモフォン、ディアパソン、クラシックFMなど各誌で絶賛され、売行きも同夏のトップを記録した。2008年新進チェロ奏者アンリ・ドマルケットとブラームスのソナタ集を録音し、好評を得た。
 ソリストとしての他に、ダルベルトは室内楽奏者としても際立った存在である。ヘンリク・シェリングとベートーヴェンのソナタ全曲演奏会、ニキタ・マガロフと2台ピアノ演奏会を行なったほか、ボリス・ベルキン、ドミトリ・シトコヴェツキー、リン・ハレル、トルルス・モルク、ルノー・カプソン、ゴーティエ・カプソン、ニコライ・ズナイダー、ユーリ・バシュメット、アンリ・ドマルケット等と共演する。
 1991年以来、クララ・ハスキル国際コンクールの審査委員長を務めており、現在は名門イタリアのイモラ音楽院でも後進の指導にあたっている。1996 年にはフランス政府から国家功労勲章を授与された。日本では、NHK交響楽団や東京都交響楽団と共演し、絶賛される。2006年放映のNHKテレビ「スーパーピアノレッスン」では講師を務め、エスプリに富んだ演奏を披露した(2008年4月〜7月、NHK再放送)。

 

お問い合わせ

南市芸術文化ホール
〒447-0057 愛知県碧南市鶴見町1-70-1 
TEL:0566-48-3731 FAX:0566-48-2355 

 

<記事 画像引用 南市芸術文化ホール

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<文責 編集 ホーリー>

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